7月30日 
昨年出した本が、こんど台湾で出版されることに。
中国語に翻訳されての出版はこれで二冊め。
残念ながら中国語は読めませんが。 |
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7月29日
気がつけば7月もあと数日で終わり。
猛暑続きで、一雨が欲しいと思っていたが、嵐のような雨風。
雷も毎日。
今年は雷も例年にくらべ多いそう。
少しずつ天候異変が始まっているかも。 |
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7月21日
連休明けの東京はうだるような暑さ。
こんな時にパソコンの前に座って原稿書き。
外を歩くときはなるべく日影を選んで。
今夜は嫌いなクーラーのお世話になりそうです。
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7月15日
スーパーの店頭で見つけたお盆の馬。
昔の人は、迎え火を焚き、馬に乗って無事これるよう、 お供えをする。
関西で生まれ育った私は8月の旧盆がしっくりきますが。
東京では今日は送り盆。
馬に乗って迎えた亡き人を送り火を焚き、お送りする。
伝統に息づく日本人の美学なのです。 |

<お盆の馬> |
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7月13日
今年も大好きなさくらんぼの季節がきました。
種を「ペッ」と出しながら原稿書いたり、本や書類を読むと最高。
止まりません。 |

<さくらんぼの季節> |
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7月12日
やっとブブゼラの虫の鳴くような音に慣れた頃、サッカーもスペインの優勝で幕を閉じました。
そして、参議院選挙も終わりました。
どことなく不完全燃焼に終わった梅雨空。
次に燃えるものはなんだろう。
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7月9日
蒸し暑い季節なのでのんびりしたいと思っても、そうは出来ない哀しさ。
気がつけば参議院選挙が間近に。
期日前投票に出かける。政党乱立時代で迷う人も多いでしょうね。
誰に投票するかも、いろいろ考え過ぎてしまいます。 |
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7月7日
今日は七夕。
埼玉県の浦和まで講演に出かける。
テーマは「スマート ライフのすすめ」地球温暖化防止は
身近な暮らしから始められると言った内容。
講演の後、ファンだという方から「ドンキーちゃん元気ですか」と言われ、
急に思い出す。
今夜は、天の川を渡って会いにきてくれるかしら。
会社のスタッフが七夕絞りの生酒を届けてくれる。
去年もちょうどこの時期に、執筆の追い込み中に差し入れてくれた。
一年なんてあっという間ですねえ。 |
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7月5日
サッカー観戦も一息つきました。
それにしてもドイツの強いこと。
精神的にもかなりタフな戦い。
最後まで攻めて、シュートをきめる粘りどチーム力。
ドイツに住んでいた頃、街で、我が車の幅寄せに苦心していると、
いつの間にか知らない数人のドイツ人がチームになって誘導して
くれるではないの。
思い出すたび、苦笑します。
目的を共有するとドイツ魂の燃え方は並みではないのです。 |
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<梅雨の日の紫陽花> |
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6月27日
二週間ぶりに、週末を森の中で過ごす。
午後から雨が上がり、濡れた木々の緑が、太陽の光を浴び、
キラキラと輝いて、どこからか森の精が「こんにちは」と、出てきそう。
心も身体もリフレッシュ、今週もがんばらないなくては。 |
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6月25日
朝方、夢をみた。
サッカーのデンマーク戦、日本がシュートを決め、勝った!のです。
気になりながら、朝の3時には無理なので、でも浅い眠りの中、日本が勝利した夢。
飛び起きて、6時のニュースをつけると、なんと、三対一で勝っているではないの。
正夢!夢の中のシュートは最後の岡崎のフリーキックだったかもしれない。
決勝リーグ進出を決め、なんだか元気もらいましたよ。 |
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6月24日
夜、らっきょう漬けをする。
毎年、梅雨のこの季節の私の家事行事。
どんなに忙しい毎日でも、少しでも手作りのものを増やしたいと。
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6月22日
今年の梅雨はかなり蒸し暑い。
何もかもベトベトする感じ。
夜、朝食のサラダの材料を刻みながら、お掃除ロボットくんに床掃除を
任せている。
今、我が家では未来型家事をめざし、実験中なのです。
それにしても、文句も言わず、よく働きますこと。 |
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<お掃除ロボット> |
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6月19日
小児科のお医者さんでもあり、マジシャンでもある山田先生。
姫路城の近くの「マジックランプ」へいけば手品の数々がみられます。
デンワ0792240113 実は高校の後輩です。 |
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<ゆかいなマジシャン> |
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6月18日
いよいよ梅雨が本格的。
この季節は、審議会や理事会が集中します。
各省庁は省エネスタイルでまるで蒸し風呂のよう。
ほとんどの男性はノーネクタイに半袖。
余りの暑さに水ばかり飲んでしまいました。
来週の会議には扇子を忘れないこと。 |
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<梅雨どきのバラ> |
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6月16日
梅雨時の花といえば紫陽花とドクダミ草。
道端で見かけたドクダミ草の白い花。
書斎のパソコンの傍に活ける。
なんとなく部屋の空気がさわやかです。
ちなみにこの花は、天然のルームコロン。
匂い消しに昔の人の知恵。
玄関やトイレにも活けるといいかも。
必ず、どこかに咲いてます。 |
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<ドクダミの花> |
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6月15日
さわやかな朝。
昨夜のカメルーン戦、侍ジャパンの守りは見事。
最後のロスタイムは時計ばかり気になって。
このままオランダ戦も突っ走れ!
早速、高校の後輩から「ドキドキしました」と、メール。
彼は岡田監督のいとこ。選手の身内の方々も大変でしょうね。
それにしても南アは遠い。 |
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6月12日
今週末は久しぶりに東京で過ごす。
乳ガンチェックに大塚ブレストクリニックへ。
大塚恒博先生の気さくで明快な診察は、安心感がある。
自宅から一時間余りかかるが、この数年、年に一度出かけることにしている。
日本人の乳ガン検診受診率はまだまだ欧米並みとはいえないらしい。
私の場合、一年に一度のピンクリボンチェックかな。
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6月11日
またまたコンビニでくじ引きに当たり!今度はレモンウォーター。
スタッフに「どうすればあたるんですか」と聞かれたが、妙技はありません。
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6月10日
「朝家事のすすめ」が7刷りに。
タイトルと中身が今風なのでしょうか。 |
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<「朝家事のすすめ」が七刷り!> |
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6月8日
コンビニでくじ引きをしたら、なんと「当たり」。
インスタント味噌汁が。
「あると便利ですよ」私の顔を見ながら店員さん。
なる ほど。 |
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6月7日
今朝は少し涼しい。
湿気も少なくこのまま夏にならないかしら。
本屋をのぞくと、積み上げてあった本の山が半分以下になっているでは
ないの。
ちょうど我が本を手にしたOL風の若い女性がレジに向かっているでは
ありませんか。
ありがとうございます。
少し、心地よい風が吹きました。 |
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<売り出し中!> |
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6月1日
昨日の肌寒いさとうってかわり、今日から夏日の気配。
少し歩いただけでも汗ばむほど。
きがつけば、鉢植えのグミの木に赤い実がなっています。
数年ぶり。
ドンキーが旅立って半年。
今年は、バラもレモンも、グミも競って花が咲きました。
まるでドンキーからの花だよりのように。 |
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<グミの実がなりました> |
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5月26日
大阪の中小企業展で基調講演。
午前中の部は私の「見方を変えれば、ビジネスも変わる」
数百以上の中小企業の出展をみていると、日本の中小企業のエネルギー
を感じる。
この事業は「仕分け」に入りませんように。
元気なインドや中国の企業に負けないで、フレー、フレー、。 |
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5月25日
昨日の雨がウソのような晴天。
午後、講演のため大阪へ出かける。
車中ではいつものパターンで雑誌や文庫をよむことにしている。 |
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新刊「1日1分そうじ」が発売されます |
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5月21日
朝から夏の雰囲気。
昨夜の雨がウソのようなお天気。
早朝から植木屋さんが狭い我が家の庭の桜の木を
「チョキン、チョッキン」と切る音が心地よい。
今日は、新刊を持ってF出版社のAさんが来社。
売れますように。
情報誌の取材をこなし、やっと明日は週末。 |
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<レモンの花> |
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5月18日
初夏らしい朝。
朝刊を取りにドアを開けたとたん、レモンの木に沢山のつぼみがついて
いるではありませんか。
ほんのりとレモンの香りがします。
15年間でたった一度だけ大きなレモンが一個だけ。
気まぐれレモンの木。
こんなにつぼみを付けたのははじめて。
なぜかふと、半年前に遠くへ旅立ったドンキーを思い出す。 |
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<レモンの花の蕾> |
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5月15日
週末は森の中の山荘で過ごす。
ビルと騒音の東京と違って、空気の澄んだ冷たさが心地よい。
鳥のさえずりと小川のせせらぎしか聞こえない。
今週は仕事の課題や細かい懸案事項も多かった。
どんなに小さな会社でも社長業は気苦労が絶えない。
頭をクリアにして、新しいアイデアをひねりだすかな。 |
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<森の週末> |
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5月9日
今日は汗ばむほど暑い。
南半球の強い日差しに肌が慣れたせいか、よけい暑く感じるのかも。
アイスクリームがたべたくなる。
でも、コントレックスを飲んで我慢ガマン。
夜、整体のあと、ジムでトレーニング。
「筋肉がついてきましたねえ」整体師にもトレーナーにも言われる。
だから、体重が減らないのかも。
私的にはあと1キロをなんとか減らしたいのですが。
標準体重的にはまだ3キロ以上増やさなければ長生きできないらしい。
結局、元気ならば気にせずにいくことにしょう、となる。
いつものパターンに落ち着くのです。 |
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<オーストラリアのアイスクリーム売り場> |
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5月7日
暑いので、ブレザーを脱いで、インナーのノースリーブのブラウスだけで外へ出る。
さわやかで気持ちよい。でも、まわりをみてもまだ半袖止まり。
セーターをはおっている人も多い。
肌を刺すような南半球の暑さが、まだ身体からぬけません。 |
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5月3日
さすが酪農の国。
コーヒーを飲んでも「ミルク?」と言われ、
「イエス」と応えるとマグカップ一杯分のミルクが運ばれビックリ。
ミルクはたっぷりあるのですから。
ところで私の好きなマカデミアンナッツはゴールドコーストあたりが原産
とか。
ハワイのお土産ではないのです。 |
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<スーパーのミルク売り場> |
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5月2日
市民の人気のアウトレット、HARBOUR TOWNをのぞきました。
大らかな国らしく、果物も野菜も盛りだくさん。
でも、新鮮で安心感あります。 |
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<オーストラリアの果物> |
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5月2日 
早朝、現地の人々を見習ってゴールドコーストの浜辺を5キロ
ウォーキング。
どこまでも青い空と白い砂浜。
しばし、仕事を忘れて自然と戯れる。
やっぱり豊な国です。 |
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<ビーチウォーキング> |
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4月29日
オーストラリアのゴールドコースト、サンクチュアルコーブにきています。
自然豊かな国だけあって食事をしていても鳥がよってきます。
秋の入り口ですが日中は太陽が肌を刺す暑さ。 |
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<ラグーンプール> |
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4月27日
今年の春はどこも異常気象で、日本の春もいつものうららかで陽気な春でなかったような気がします。
夜、ジムでトレーニング。
明日からオーストラリアへでかけるのでしばらくジムもお休み。
秋真っ盛りの国で着る衣をさてどうするか。
悩むところです。 |
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4月24日
今朝は、久しぶりにさわやかです。
朝刊を取りに玄関のドアを開けると、なんとてんとう虫が
地面をはっているではないの。
「かわいい!」思わず叫んでしまいましたよ。
ドイツでは、てんとう虫は5月の幸運運ぶ虫なのです!
早起きは、やっぱり三文の徳かも。 |
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<てんとう虫のサンバ> |
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4月23日
寒い!まるで冬のよう。
まわりにも風邪っぽい人も多い。
今度は「キレイな部屋の基本」大和出版が13刷になりました。 |
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<13刷に!> |
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4月17日
週末は那須で過ごす。半年ぶりの那須の森は、積雪30センチ。
管理事務所の人が「午前中はずっと雪が降っていたんですよ」と、
あきれ顔。
4月も中旬を過ぎての雪は初めてらしい。
異常気象なのです。
管理人さんに手伝ってもらい、冬の期間の凍結解除の水出しをし、
ゆっくりと雪景色を見ながら温泉に浸かる。
ゆったりとした時が流れて行きます。 |
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<雪化粧の那須岳> |
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4月16日
午後からみぞれ。
「朝家事のすすめ」が6刷に。
売れる本も売れない本もありますが、でも、増刷はうれしい。
本日発売の村上春樹氏の本の足下にもおよびませんが。 |
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<増刷!> |
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4月16日
寒い!春を謳歌するはずの若葉が「どうなってるの」と困っているような
日々。
余りの寒さに、厚手のセ ーターを引っ張り出して着込んでいます。 |
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<お気に入りのキッチンタイマー> |
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4月13日
我が家の桜も少しずつ葉桜に。
じゅうたんのような地面の花びらを掃くのが日課です。
でも、いくら掃いても後から後から花びらが舞い降りてくる。
いったいどれだけの花が咲いたのかしら。 |
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<葉桜> |
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4月12日
編集者Sさんが、新刊をわざわざ持って来てくださる。
発売は4月中旬。
今度の本はキッチンライフ物語。
シンプルでクリーンな表紙になった。 |
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4月12日
今年は気温の差が激しい。
昨日のポカポカ陽気がウソのような朝です。
冷たい春雨もしとしと降りだす。
昨日は久しぶりに新宿ぶら。
H&Mのセールに出会い千円のパンツやTシャツなどをゲット。
欲しかったものが思わぬプライスで手に入って心も軽くなりました。
先週は会社ごと嫌な気分になる出来事がありましたから。
さて、H&Mはアメックスカードは使えません。
そういえばドイツではそんなショップが多い。
さすが北欧系の店です、H&Mは。 |
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4月9日
社用で銀座の歌舞伎座の近くの事務所で打ち合わせ。
帰路、前を通ると名残り惜しい人々が写真を撮ったり、
写生をしたりしている。
銀座も少しづつ様変わりしています。 |
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4月6日
やっと春が来たような陽気。
鉢植えのグミの白い花が二年ぶりに咲きました。
白い花が真っ赤な実になります。 |
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<グミの花> |
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4月5日
今日は花冷えの春雨。
「濡れて行く」には寒過ぎます。
寒さはともかく春野菜の美味しい季節。
ほうれん草とさやえんどうを茹でてゴマと鰹で和えてみました。
ちょっと変わった食感で美味な春の味です。 |
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<ダイコン花> |
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4月4日
我家の桜もやっと6分咲になりました。
政治の世界では考えられないことが続いている。
「マンマミーヤ」ですね。
広島の知人から「中国新聞に載っとるよ」と電話。
そういえば全国の地方新聞でわがコラムの連載「美的簡素な暮らし」が
スタートしたのです。
バタバタで書いたことも忘れておりました。
出かける前、タケノコを煮る。
鰹とみりんと醤油のいつもの簡単料理。 |
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4月2日
我家の桜もやっと4分咲に。
今週はやっと金曜日がきた感じ。
風が強いのでせっかく咲いた桜が心配です。 |
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<桜がやっと> |
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3月29日
まるで冷蔵庫の中にいるような冷たさ、アメリカのボトマックの桜が満開だそうだ。
元々日本から贈ったものが立派に成長したことは有名。
何処でもお花見はあるらしいが、お酒は禁止されているらしい。
今日は、建設中のスカイツリーが338メートルになり、東京タワーの333メートルを追い越したとマスコミが
騒いでいる。
高所に関心がない私。
やっぱり地面に足をくっつけていたいのです。 |
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3月27日
今日も花冷え。
夜、コンサートに行く。
オランダ人の指揮によるブラムースのヴァイオりン協奏曲ニ長調作品77と
シューマンの交響曲第四番ニ短調作品120。
ロシア人のバイオリン独奏、ハイドンは少し重かった感じ。 |
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<寒つばき> |
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3月26日
花冷えの夜、知り合いの社長のマンション事務所で恒例のお花見
パーティー。
窓から見える六本木アークヒルズの桜は満開。
でも、花びらが震えているような。 |
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<桜祭り> |
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3月25日
咲き始めた桜も震えるような寒さ。
ある財団の理事会。
会議中、寒くてクシャミが何度も出そうになる。
まだまだ春は遠そう。
寒い雨の中でもシクラメンは元気に花を咲かせている。 |
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<新宿の満開の桜> |
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3月24日
朝から冷たい春雨。
咲き始めた我家の桜も寒そう。
私の大切なコレクションのオランダハウスが何かの弾みで落ちて
壊れているではないか。
このハウス、20年以上前、オランダのアムステルダムのあるホテルの
プレミアグッズ。
泊まるたびに集めていると、いつのまにかアムステルダムの街並みに
なり、我家の階段のインテリアに。
さっそく丁寧に接着剤で「復元」にとりかかる。
一時間位で完成しました。
が、ひび割れが以前よりさらに古そうなハウスに完成!
たった今、爆弾が落ちた感じに。
趣がありすぎるなあ。 |
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<復元!したオランダハウス> |
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3月22日
気がつけば我家の桜が2分咲に。
桜の花は、咲き始めるのもあっという間、そして散るのもいつのまにかに。
肌寒いお彼岸。
セーターを着込んだり、脱いだり。
こんなものが彼岸の頃かも。
夜、おはぎでも作ろうかと、あづきを水に浸ける。 |
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<お彼岸の富士山> |
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3月17日
週刊誌を読んでいたら、お酒をのんで赤くなる人はガンになりやすいので注意!とある。
最近はそうではないけれど昔は赤くなっていた記憶があるわたし。
そんな人も要注意だそう。
飲むか飲まざるか。美味しいワインが目に浮かぶ。 |
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3月16日
夜、雑誌の対談。
七十年代に一世を風靡した生活情報雑誌のKの編集長M氏と。
暮らしのエッセイストでもあるMさん。
これからも丁寧に明るく毎日を過ごしましょうと話が盛り上がる。
夜、久しぶりの読書。
いま万葉集にはまっておりますが、なかなか進まない。
明日から原稿のゲラチェックのダブルスが待っておりまする。 |
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3月15日
原稿もやっとメドがつく。
急に凝った?料理がしたくなる。
えび、れんこんでさつま揚げをつくる。
揚げたての熱々を口に入れると幸せ気分。
時間を見つけて、こんどは何にトライするかな。
春はやっぱり、心が騒ぎますねえ。 |
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<手作りさつま揚げ> |
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3月14日
小さな花壇にヒヤシンス、ラッパ水仙などが花盛り。
ドンキーのために植木屋さんに作ってもらったレンガを積んで
土を入れただけだけど、ドンキーが大好きな場所でした。
黄色、紫、赤などの華やかな色がほのかな香りとともに
懐かしさが心に広がる。 |
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<ヒヤシンスや水仙が咲きました。> |
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3月12日
空が春になりました。
今日は4月中旬の陽気。
コートなしで出かけても寒くない。
先日飲んだ山口の名酒DASSAIはまるで甘口の白ワイン。
とろっとしたのみごたえのある日本酒でした。
JALの機内でもサービスされているようです。
執筆もラストスパートの毎日です。
3月は公的な会議が多いので、時間のやりくりが大変。
PHP研究所から出した「朝家事」の本、
五刷りになりました!わざわざ編集長から電話がある。
春ですねえ。 |
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<美酒DASSAI> |
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3月9日
朝から冷たい春雨。
早々としまい込んだ厚手のコートが恋しい寒さです。
アカデミー賞監督に初の女性監督キャスリン.ビグロー氏。
戦争映画「ハート.ロッカー」で男兵士の心理を描いたそのバイタリティに元気と勇気をもらったひとは
きっと多いでしょうね。
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3月6日
朝から冷たい春雨。
午前中ダイニングキッチンで煮物をウオッチしながら執筆。
我が家でホームパーティーがある時のいつものバターン。
今夜は十数名のパーティー。
ご馳走よりは飲んでしゃべって楽しんでもらうのが目的です。 |
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<昔懐かしいこんぺい糖> |
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3月1日
今日から弥生3月。
あっという間。
春を告げる奈良・二月堂の僧侶の修行、「お水取り」が始まる。
子どもの頃、憧れのスカートがはけるのがお水取りが終わる14日。
この日から春が来て、少し暖かい日々になるからと私の父の許可が出た?のです。
今でも私が待ちに待った季節なのです。
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2月28日
週末は伊豆の川奈で過ごす。
雨なので早めに帰京に予定変更し、伊東駅に。
なんと、昨日起こったチリ地震の影響のための津波警報で
「この後の電車の予定がたたない」とのこと。
ギリギリセーフで熱海へ。
東海道線はストップ。
急きょ新幹線で小田原へ。
予定のロマンスカーで無事新宿に。
これまでで一番短い新幹線の乗車でした。
心配で大変な津波の1日でした。 |
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<小田原にて、早咲きの桜。> |
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2月25日
春です。
コートが要らないくらいの暖かさ。
昨年出した「朝家事のすすめ」が4刷に!まだまだいける気配が、
とのこと。
少しでも多くの方に読んでもらえるのは超うれしい。
実は、最近、わがほうきの会への入会者が増えたので、
本が動いているかも、とスタッフ達と話していたところでした。 |
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2月24日
少しずつ春です。
ある委員会の会議のため、はるばる東大和市までいく。
都心より寒いと着込んだのですが暖かい。
やっぱり春が近いのですね。新刊の執筆もフレーフレ。
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2月23日
少しずつ春が近い。
バンクーバーオリンピックも佳境に入って、日本も頑張ってほしいけれど、好きなのは男子のジャンプ。
風になって空中を飛ぶ、ダイナミックすぎてエキサイティング。
三つも金メダルをとったオーストリア。
強い!執筆がなければもっとたのしめるのに残念です。
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2月21日
いつの間にか、今年もそろそろお雛様を飾る季節。
押し入れの整理を兼ねて、お雛様を箱から出して飾る。
私のお雛様は、外国暮らしも共に経験した家族。
なつかしい顔を見てホッとする。
3月3日までの短い間ですが、部屋の中がパッと華やいだ感じです。
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2月19日
寒い日が続いたり、暖かい日があったり。
こうして少しずつ春が近づくのですね。
バンクーバーオリンピックも中盤戦に。
男子フィギュアの銅メダルもスピードスケートの銀、銅メダルもすばらしい。
でも、メダルに届かなくても全力で闘うことに意味があると思います。
午後から、新刊の表紙の撮影。
原稿も無事書き終えたのですが、次作品の原稿が待っております。
やれやれ。早く春よ来い来い。
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2月13日
法要で帰郷。
久しぶりに姫路城に登りました。
改修工事がまもなく始まるのでしばらくは見納めになる。
帰京し、ジムへ直行する。
昨日から食べてばかりで身体の調子を戻さなくては。
夜、執筆。
ラストスパート。 |
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<改修工事間近の
世界文化遺産の姫路城> |
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2月9日
広島のI夫人より鯖寿司が届く。
いっしょに庭でとれた無農薬のレモンやボンタン、大竹のれんこん
甘酒それに大きなネギなどが入って、好物ばかりでうれしい。
手作りの鯖寿司はどこの料亭のものより、
最高に美味しいのでうれしい。
単調な原稿書きの夜食に楽しみが加わる。 |
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<鯖寿司> |
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2月9日
早朝、ゼラニュゥムの赤い花の植え替えをする。
昨夜、近くの花屋さんで見つけたのです。
ヨーロッパが原産で雪にも冬の厳しい寒さにも強く、
手入れがほとんど要らない。
いつも真っ赤な花を咲かせ、まわりを華やかに楽しませてくれる。
ドイツで気に入ったこの花、私にピッタリの花なのです。 |
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<ゼラニュゥムの花>
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2月8日
昨日よりは少し暖かい朝。
K出版のY女史より甘夏が届く。
一緒に仕事をしたご縁でこの数年、今ごろの季節に
送ってくださるのだ。
無農薬なので皮ごとジャムにするのが楽しみ。 |
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<甘夏の季節> |
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2月3日
今日は節分。
鬼は外、福は内!
今年の恵方は「西南西」。
縁起を担いで、恵方巻きをつくりました。 |
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<手作りの恵方巻き> |
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2月2日
今朝の東京は昨夜の雪でうっすらと雪化粧。
ドンキーも雪が大好きだったなあ。
早朝、玄関まわりの残雪を払う。
冬のドイツでは毎日の日課でした。
怠けるとすぐアイスバーンになるのです。 |
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<東京の雪の朝> |
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1月30日
元フジテレビの名プロデューサー、
吉田正樹さんの新刊は面白い。
「うっぷんをエネルギーに変える」発想は今の時代にとても大切。
なるほど吉田さんの今に残る名作の原点、ここにあり。
納得。 |
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<フジテレビの
名プロデューサーの新刊> |
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1月29日
遅ればせながらながら新年ホームパーティーを開きました。
シャンペン、ワイン、ソフトドリンクの簡単なもの。
今夜は高校時代の同窓生たちの集いです。 |
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<ホームパーティー> |
1月28日
雨がぱらつく。
でも気温は下がらず、春のよう。
「朝家事のすすめ!」が三刷になりました。
着実に前進はうれしいことです。 |
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1月27日
暖かくなったり寒さがが戻ったり。
最近、お手玉に夢中です。
我が家のアシスタントをしてくれているNさんが
巣鴨の商店街で買ってきてくれた。
朝晩、時間があれば三個のお手玉で脳トレーニング。
おすすめです。
午後から社外の会議で缶詰め状態。 |
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<お手玉> |
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1月25日
毎週月曜日は連載の締め切り。
「気がつけば、いつも月曜日です」。
午後から4月発売予定の新刊の打ち合わせ。
夕方、今週発売予定の新刊を持って、編集担当が上司と来社。
こんどの本は自己啓発本なので新しい分野への挑戦です。 |
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<新しい本が出ました> |
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1月24日
寒さが厳しくなる今ごろは、金柑が美味しい。
子どものころからなぜか大好きで、皮ごと口に頬張ると甘酸っぱい
ジューシィな味が何とも言えないのです。
デパートの果物売り場で見つけた金柑は鹿児島産。
とろけるように甘くて、大きく、二かじり必要です。
週末のお楽しみにいただます。
ランチは久しぶりにトロアグロでフレンチ。
前菜の骨付きのカエルのフライは、今回もやっぱりパスしました。
他の料理の魚も牛肉も最高に美味でした。
特にソースは秀逸。
丁寧に作られたものは身体も心もうれしくなります。 |
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<金柑の美味しい季節です> |
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1月22日
昨日の暖かかと打って変わって寒い朝。
午後から就職活動中の人に講演企業は
どんな人材が欲しいのかがテーマ。 |
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<我が家のシクラメン> |
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1月17日
今日は、我が社の創立記念日。
スタッフからメールが届く。
休みなのにみんな忘れないでくれている。
うれしい。
あすから24年目に入る。
光陰矢のごとし。
夕方、広島のI夫人より殻付きの牡蠣が届く。
料理の達人のIさんから教わった通り、
殻のまま電子レンジで「チン」。
熱々にレモンをかけて食べると一度に幸せタイム。
もちろん赤ワインのカルアドもいっしょ。 |
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<冬の味覚> |
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1月16日
午前中、タカシマヤへ食料の買い出し。
買ったものは二時までなら夕方迄に届けてくれるので、
とても便利。
我が家には近いせいかいつも3時には配達される。
ランチは、自宅で手作りのカレー。
久しぶりだ。
午後、タカシマヤを待ちながら、時計たちの手入れを思い立つ。
実は、わたしの趣味のひとつは時計の収集。
それも小さな置時計なのです。
一つ一つ手に取りながら想い出に浸る。
こんな優雅な午後のひとときもたまにはいいなあ。
夜、久しぶりに歌い、そのあとジムで軽くトレーニング。 |
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<マイコレクション> |
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1月14日
寒い。
日本列島が冷凍庫の中に入ってしまったような寒さです。
午後から出版の打ち合わせ。
今年も多くの方々に感動してもらえる本を書けますように。
以前書いたドンキーとの想い出がつまった
「犬と暮らすと家がきれいになります」を読み返す。
ペットロス状態は行きつ戻りつ。
自然体でいきたい。 |
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<ドンキーの本> |
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1月11日
連休最後の日。
冷え込む中、ロマンスカーに乗って御殿場のアウトレットへ出かける。
休日なのでまるで芋の子を洗うごとし、人、人、人。
滞在時間は三時間と決め、お目当ての店を駆け足で回る。
アウトレットはほどよい散歩になりました。
それよりは小田急ロマンスカーの中食べた駅弁がよかったです。
夜はジムでいつものトレーニング。
今夜の東京の夜景は寒々としていました。
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1月10日
午後からコルソ・ウィンのコンサートでオペラシティへ。
新春らしいヨハンシュトラウスやモーツァルト。
好きな音楽は心が癒されます。
夜はジムで軽いトレーニング。
今夜の東京タワーはオレンジ色です。
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1月8日
1月は行ぬ、2月は逃げる、3月は去る。
新年はあわただしくいつのまにか過ぎていくようです。
ドンキーのいない生活にも少しずつ慣れてきましが、
仕事から解放されるとペットロス状態です。 |
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<都心のホテルロビーの初春> |
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1月6日
午後からある経済団体の新年ご礼会に出かける。
昨年より参加者は多く政治家も自民党から民主党一色に様変わり。
ここにも政権交代の様子がはっきりと。
夜は久しぶりに自宅で赤ワインを飲みながら、原稿を書く。
週に一回の連載は時間があるようでないのです
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<新年の富士山> |
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1月5日
寒い。
クローゼットの奥からアルパカのセーターを引っ張り出して着込む。
暖かい。
昔、バーゲンでもかなり大枚をはたいてゲットしたこのセーター、
ムリしても手に入れてよかったものの一つです。
とにかく暖かいのです。
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<アルパカのセーター> |
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1月4日
明日は寒の入り。
一番寒い時期でもあり、日の出の時間が遅い時でもあるのです。
我が社は今日から仕事始め。
今年も一歩前に。
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1月3日
来客あり。
シャンペン、赤ワイン、デザートワインを飲みながらワイワイガヤガヤ。
夜、今年初めてのジムへ。体重オーバーをなんとか元に戻さなくては。
今夜の東京タワーは新年にふさわしいホワイト。
明日は仕事始めです。
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1月2日
午後からオペラシテイへニューイヤーコンサートに。
サンクトペテルブルグ室内合奏団の演奏するシュトラウスの名曲を聴きながら新年を実感する。
帰りは新宿のデパートへ。
今日から一斉にセールが始まったせいか若い女性たちでどこもいっぱい。
買い物袋を両手一杯にさげた人々を見ると、不況はどこなのと言いたくなります。
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1月1日
穏やかな正月の朝
歩いて近くの明治神宮へ。
帰宅後、おせちで新年を祝う。
昨夜も今日もシャンペンで乾杯!
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<我が家のおせち> |
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<元旦の明治神宮> |