沖幸子イメージ
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<3年ぶりの新芽の山椒の木>
 沖 幸子  愛犬ドンキー
 ありがとう、ドンキー
         (15歳の頃の写真)
 5月26日 NEW
 昨日は我が社の給料日。
 会社を作って25年。
 1ヶ月はあっという間。
 スタッフの皆さんご苦労様でした。
 姫路の同級生からハーブの苗が届く。
 「カモミール、バジル、レモンバウム」。
 器用で優しい彼女は、庭でハーブを育てている。
 姫路と東京の風にハーブが慣れ親しんでくれますように。
 
<ハーブの苗>
 
 5月24日 
 「国境のない医師団」の活動からお便りが。
 皆さん、世界の遅れた医療現場や戦場で危険を顧みず、骨身を惜しまず働いておられる。
 東日本大震災地に少しづつ春が来ますように。
 毎日の暮らしの中で、後方支援で何ができるか、ずっと考え続け、実践することも大切です。
 機を見て「掃除のボランテアに出かけよう」。
 わが社の役員たちと話している。
  
 人のために役に立つことを少しでも考える。
 とても大切なことです。
 
 5月23日  
 日中韓の首脳会議で、原発風評被害防止協力が決まる。
 このたびの原発の風評による海外からの日本製品への影響を三カ国が中心になり、ぜひなくしてもらいたいものだ。
 
 風評といえば、このたびの市長選挙で私も被害に遭った!

 気にせず戦いは進めたが、かなり”悪質”で”レベルの低さ”にはがっかりしましたね。
 姫路市民がすべてこのレベルではないと願いつつ、かなり病んでいますよ。
 もちろん、かかわった一部の人たちに限るのでしょうが。
 とくにひどかったのは、姫路の2チャンネルと地元のミニコミ誌「播磨時報」。
 ミニコミ誌は、こちらへの取材もなしに虚偽の記事を選挙中に掲載。
 「まともな新聞なら必ず事実関係の取材をしてから書く」のが当たり前のルール。抗議をしても訂正記事を書かない。
  姫路2チャンネルは、新人候補のなぜか私だけ(他二人もいるのに)集中誹謗中傷。
 これもまったく事実に反する内容の書き込み。
 ここにその書き込みの内容を改めて紹介すると、気分が悪くなるくらい低俗でレベルが低すぎるので、やめます。
 さて、以上の選挙中のすべてのコピーを保存しているので、知人の犯罪心理専門家に分析してもらいました。
 最近は、2チャンネルやミニコミ新聞の風評被害が多くなり、アメリカ並みに犯罪として扱われるようになったので、
 彼も犯人検挙や訴訟事件に貢献しているらしいのです。
 
 「沖さんに集中しているところがポイント。
 明らかに意図的に使命を持って誰かの指示で書いているのが現れています。
 沖さんの容姿や年齢の記述は、かなり保守的で女性蔑視の持ち主。
 これくらい沖さんだけを神経過激に攻撃する書き込みは、沖さんに絶対勝ってほしくない利益供与も見え隠れします」
 なるほど。最近は文章を分析すると、その人の人柄、環境、動機までもがわかるらしい。
 すすんだ時代になったものだ。
 知人の専門家は、「職業、年齢、そして思想」まで分析してくれたので、びっくり。
 「これだけの過激な書き込みは、別人格にならないと書けません。が、その人物の本質までは隠せませんから」
 あれこれ、思い当たる人物の顔を思い浮かべ羅列してみる、フムフム。
 
 さらに、”虚偽の誹謗中傷の犯罪”として訴える気があれば、メールの書き込みの人物まで特定できるという。
 
 「こんな悪質でレベルの低い虚偽の中傷の中、よく平気で闘えましたね、沖さん、タフですねえ、えらい!」
 知人の専門家の言葉に、私はあらためて自分を再発見してしまったのです。
  
 「罪を憎んで人を憎まず」の精神を貫くか、それが問題じゃ。 
 
  
 5月22日 
 早朝、両親のお墓参り。
 市長選挙の報告とこれからの想いを伝える。
 姫路の家に寄り、窓を開け、空気の入れ替えをして、少し近所に挨拶まわり。
 夜は数人の支援者たちと食事。いつまでも尽きない話。
 でも、心は皆、正義感にあふれ、正々堂々戦えたことに誇りを持っています。
 
 5月21日 
 週末は姫路へ。
 「沖 幸子を励ます会」がある。
 選挙をサポートしてくださった方々が呼びかけて、多くの方々が集まって下さった。会場一杯になる。
 おなじみの顔、初めての顔、たぶん影で支えてくださった方たち。
 会場のすべての方々からは「次回必ず!」という熱い「ネクスト・コール」をいただく。
 ありがたい。でも少し「選挙フィーバー」が冷めてからじっくりと考えることにします。
 
 会場に来ていたマスコミの人たちと場所を変え、後援会の人々も数人合流し、あれこれ四方山話。
 すべてオフレコ。
 
 選挙を通じて知り合った記者たちなのにいつもでも交流が続くのはありがたい。彼らも正義感の持ち主。
 これからも市政を記者の目でしっかりチェックしてくださいね。 
 正々堂々、キレイな選挙ができたことに乾杯!
 
 5月17日 
 キッチンの床、洗濯室の床、水びたし!なんと、下水道がポンプと共にダウン。
 大掛かりな工事が急遽始まり、今日のスケジュールがすべて白紙。
 重要なアポイントがなくてやれやれ。
 放置すれば、家中、洪水になりそうだから何よりの優先事項です。
 結局、六時間の大工事になりました。
 5月7日 
 那須の山荘から戻ったとたん、オーストラリアの友人から生きた
 ロブスターが届きました。
 元気に飛び跳ねる彼らを見ているとかわいそうで。
 気持ちを切り替え熱湯で湯がいてサラダに。
 長旅おつかれさま。
 でも、新鮮で美味しかったこと。
 ビージーズの若葉の頃の曲を思い出す。
      
   <オーストラリアからのプレゼント>
 
 3月15日
 温かい部屋でお茶を飲むたび、被災地の皆さんを想うと、心が痛む。
 「どうやったら住民の皆さんの役にたてるのか」被災地の自治体の職員の悲痛な思い。
 これこそ、住民サービスの原点なのです。
 不自由なく暮らしていると忘れがちなこと。
 市政の原点です。
 
 3月14日
 東北関東大震災で東京も交通機関が間引き運転。
 スーパーもコンビニも品数が減り、節電のため、薄暗い。
 少しでも被災地の皆さんに協力することはないか、みんなで考えなくては。 
 
 3月12日
 4月24日に行われる姫路市長選に挑戦することになりました。
 今日は事務所開き。
 式のはじめ、東北関東大地震の被害に会われた方々に「黙祷」を捧げました。
 
<いよいよ!>
 
 3月4日
 後援会の会長のS氏のところに、彼の南極にいる友人からオーロラの写真が届いたという。
 転送されたオーロラの写真、なんと素晴らしいこと。
 オーロラのように夢を持って挑戦したい!
 
 3月3日
 故郷の姫路の市長選挙に立候補することになり、今日立候補の記者発表をする。
 新聞社が7社、それにテレビが入って。
 政策もしっかりしたものを作りたく、この数日かなり絞りこむ。
 出馬を依頼され、この2ヶ月ミニ集会を重ね「姫路がこのままではダメになる」との多くの声に押され、
 「ヨシッ!」と、決意したのです。
 決めるまで、乗り越えなければいけない難題がおおすぎました。
 が、決めたら最後まで正義のためにベストを尽くしますよ! 
 
 2月27日
 故郷の姫路で知人のお宅にひな祭りに招かれる。
 家中に飾られた年代もののお雛様の前で手作りのお寿司や
 新鮮なお刺身をいただく。
  
 
  2月26日
 朝からミニ集会へ。
 最初の場所はなんと母の故郷。
 道が狭いのは少しも変わっていないけれど、家はほとんどが建て替えられ昔の好きな家並みが大変身。
 田んぼもほとんどが宅地になり、昔の素朴な町並みが懐かしい。
 
  2月21日
 故郷の姫路のミニ集会に出て多くの方にお目にかかる機会が増えた。
 手作りのお赤飯のおいしかったこと。
 
 2月4日 
 今日は立春。
 少し暖かい朝。
 昨夜の節分は、毎年どおり、「恵方巻き」を食べました。
 今年の恵方は、南南東らしい。
 その方向を向いて、巻き寿司をかぶりと食べると「幸せ」が来るそうです。 
           
 
 2月3日 
 経済産業省の若き官僚とN総研の女性チーフ達が来社。
 わがスタッフも交え、日本の家事サポートサービスの今後の展開について熱い議論を重ねる。
 気が付けば朝から午後二時まで、四時間も!
 我が社は地べたを張って24年。
 創業者としての「歴史の重みと責任」を感じます。
 
 2月1日 
 今日から2月。
 ホント、1月は突風のように「行ってしまった」。
 パティオに飾っていたお正月の南天の実が、いつのまにか少なくなって
 いる。
 犯人は、かわいい野鳥!人の留守を見計らって食べにくるのです。
 「ついでに、パティオのお掃除もやってくれたらいいのに」。
 わが家の家事をサポートしてくれているNさんがつぶやいていました。 
 
<南天の実>
 
 1月24日 
 年に一度、わが故郷の懇話会がある。
 市役所主催の東京在住の人々との交流を深めるための集まりだが。
 それより、もっと街に活気を取り戻す方法はないのかしら。
 さてさて?
 
<ふるさと祭り>
 
 1月24日 
 今月、台湾でわたしの著作が出版されました。
 外国語に翻訳され出版されるのはこれで、二冊目になります。
 こうしてアジアにも読者が増えるのは大歓迎で、これからも
 喜んでもらえる本を書いていきますよ。 
       
 
 1月21日 
 最近、あることで故郷がぐーんと身近になりました。
 山の幸あり、海の幸あり、先端技術の産業あり、そこそこの街あり。
 何よりも世界遺産の城あり、ホンマニええとこ。
 大都市にはない柔らかい暮らしもあり。
 新しい「スローライフ」が実感できる街なのに、なぜか発信力やパワーが足りない。
 
 1月18日 
 朝から経産省での審議会に出席。
 審議の内容は、非公開なので書けませんが、かなり活発な意見が飛び交う。
 現実と理論のギャップをうめるのも各界の委員の役割とあらためて思う。
 Openな議論がよい政策づくりを支えるのです。
 
 1月17日 
 今日は、我が社の創立25周年の日
 25年前の年もちょうど卯年。
 でも、今朝のように寒かったかしら。と、ふと思う。
 そして、16年前の今日、阪神大震災が起こる。
 あの日もこんなに寒い朝だったのかな、と心が痛む。
 時は、人間の悲しみや喜びを包み、励まし、確実に前に進んでいく。
 
 1月16日 
 この週末、兵庫の里山の古い民家を改造したレストランにいきました。
 ちょうど寒波であたり一面雪景色。
 知人の女性の雪の中の運転も上手。
 但馬の無農薬のお米のおいしかったこと。
 取れたての野菜が入ったお汁も身体が喜ぶお味でした。
 また来たくなる、いや住みたくなる里山でした。 
 
<里山の古民家>
 
 1月12日 
 昨年は一切のテレビ出演を断り続けた。
 「もったいない、なぜ?」とまわりのほとんどの人は言った。
 地方の読者の皆さんからも「顔が見れなくて寂しい」とメールや電話をもらった。
 テレビやラジオに出ていると「放電」のみで「充電」がおろそかになる。
 ましてや経営者として生活評論家として研ぎ澄まされた感性を日々養っていく時間もなくなる。
 押し寄せる電波からの注文を断るにはよほどの勇気がいると人は言う。
 しかし、私の生きる価値観は別なところにある。
 何事にも自分の考えを持ち、まわりの意見を聞きながら、しかし、ブレない、これが私の生きる信条。
 昨年は、2冊の本を書いた。
 ありがたいことに、とても好調な売れ行き。
 多くの読者に読んでもらえば、わたしの想いが広く伝わり残る。
 これは何事にも変えられない、活字の魅力。
 さて、今年はどんなテーマに取り組もうかな。
 
 1月10日 
 成人の日。
 多くの若者が大人の仲間入りする。
 若いというだけで、何もかもがばら色のはずなのに、夢が持てなく将来に不安を抱く若者が多いらしい。
 今、リーダーシップについて書かれた本を乱読している。
 かの「君主論」以来、リーダーとリーダーを論ずる人は別だと思う。
 そもそもリーダーシップがある、ない、は客観的なものだから。
 会社経営を長くやっていると、まさしく企業や行政のトップに求められるものこそ、リーダーシップなのだと確信する。
 しかしながらリーダーは、その会社なり自治体の民度や文化のレベルを表した、人でなくては上手くいかない。
 リーダーと周りとの格差が大きくても人がついていけない。
 リーダーは、将来の夢を情熱を持って分かりやすく語る。
 そして、それを実行する力を示す。
 リーダーの語る夢は観客「社員や民衆」が理解でき、実感できるものでなくてはならない。
 私の今年のテーマは、昨年同様、「一歩」ではなく「半歩」前を進もう。
 このテーマは数年前から続いている。
 わたしの経営者としての基本理念でもある。
 
 1月8日 
 仕事始めの最初の週もやっと終わり。
 今日でご例会のハシゴも一段落しました。
 今年は、地方統一選挙も春に控えています。
 地方自治の在り方を考えるとき、「正義」「公正」がいかに大切なことか。
 勇気を持って「正義」を熱く語りたいもの。
 知人の記者によるハーバード大サンデル教授のインタビュー記事をおもいだしました。
 
 1月3日 
 ウィンワルツCONCERTに出かける。
 ドイツ人のオペレッタのソプラノも後半になるにつれ声量感溢れるものになる。
 新春にふさわしいウィンナーワルツは、待ち遠しい春への希望につながる。
 さて、今年も半歩前に進もう! 
 
 2011年1月1日元旦 
 大晦日から元旦にかけ、パークハイエット52階でjazzを聴きながらの
 COUNTダウン。
 お昼前、自宅近くの明治神宮へ初詣に出かける。
 人出は明け方ほど多くはないが、それでも普段の静かで神聖な神宮の
 森が人混みに占拠されたみたい。
 なにはともあれ、今年もよく働き、よく学び、そして遊びかしら。
 
<明治神宮初詣>
 
 12月28日 
 暮れの大掃除が気になるのは、
 @家が余りにも汚く、気になる
 A一年の総決算のような行事
 色々あるでしょうが、結局は普段からのこまめな掃除をなんらかの理由でしていなかったからだと思うのですが。
 正月に「今年こそ、きれいに」と、一念発起しても、継続しなければまた暮れには大変な大掃除が待っているのです。
 
 12月27日 
 昨夜南の島から帰国。
 余りの温度差に震えながら、早朝の新幹線で関西へ。
 久しぶりに「ほうきの会」の人達に会えるのも楽しみ。
 今年もあと数日。
 良いお年を。
 
 12月23日 
 ドイツから来たクリスマスカードにはヨーロッパを襲った寒波で寒いと書いてある。
 台湾でこの度私の本が出版された知らせが、出版社より届く。
 中国語に翻訳された本は二冊めになる。
 
 12月22日 
 今年もあと一週間余り。
 毎夜、シコシコと書き続けた賀状もやっと終了。
 今年もよく働いたなあ。
 明日から週末にかけ数日間、南の島で泳いできます。
 来年の英気を養ってきます。
 
 
 12月15日 
 今日は銀座の十字屋ホールでクリスマストーク。
 タイトルは「ドイツのクリスマス」。
 ドイツのクリスマスの思い出やシンプルライフについてお話しする。
 西洋ホテルのケーキやコーヒーのせいでしょうか。
 暮れの忙しい時期に会場はあふれんばかりの方々が詰め掛けて下さって。
 十字屋の中村千恵子社長もとてもチャーミングで美しく知性あふれる方。
 
 フォルカー・シュタンツェル駐日ドイツ大使の日本語は美しく上手でした。
 日本に留学の経験も豊富、
ドイツと日本の交流を深めたいとユーモアと
 エネルギーあふれる
明るい紳士でした。
 
 私のドイツ語も上手だとほめてもらいましたが。
 忘れかけたドイツ語を引っ張り出したのですが社交辞令だとしても
 うれしい。
 
 来年のテーマはドイツ語のブラッシュアップかなあ。
 
 
<十字屋午後のサロン>
Dr.フォルカー・シュタンツェル駐日ドイツ大使と
 
 12月14日 
 寒かったり、秋のような気温になったり。
 四季のはっきりしている日本らしくない毎日。
 夜はできるだけ会合を早く抜け出し、年賀状を書く。
 この十年、私用の賀状はすべて手作り。
 六百枚!以上のハガキに一枚ずつ手書きするのです。
 毎日少しずつまるで積み木を重ねるように。
 無心になれる毎年のこの季節行事、大掃除より好きなのです。
 
<オペラシティのクリスマスツリー>
 
  12月5日 
 まるで会合のオンパレードだった一週間。
 師走ですからね。
 忙中閑あり。
 恒例のクリスマスコンサートへでかける。
 チェコフィルの合奏団とソプラノはなかなかのクラシックでした。
 この時期はシューベルトのアベマリアがいい。
 新国立劇場のクリスマスツリーもアリアのような華やかさ。
 若いコンサートマスターのバイオリンもよかった。
 楽器が身体の一部のような見事な演奏。
 心も体もリフレッシュできたのでイブまでラストすぱーとします。
 
<クリスマスコンサート>
 
  11月29日 
 
 週末、紀伊國屋書店をのぞくと、先日出た「美しいお家の基本」が
 平積みに。
 本の山が少し低くなっているのはうれしい。
 この数週間、新聞記者とのロングインタビューが続いていたので、
 なんだかホッとする。
 MY HISTORYを語るのはなんだか疲れるものです。  
 日経産業新聞で1ヶ月連載がはじまります。
 
<新宿モザイク通り>
 
  11月26日 
 
 我が家のたった一本のさくらの木。
 春は最高のお花見が出来るのですが。
 秋も深まるこの季節、朝夕の落ち葉履きが大変です。
 「落ち葉とかけてはき慣れたパンツと解く。その心は、また掃きたくなる」。
 
<落ち葉>
 
 11月22日 
 千葉ロッテが5年ぶりに優勝。
 昨日の優勝パレードでファンからのお祝いの上吹雪。
 新聞紙をあらかじめ回収しやすいように大きめにカット。
 呼び掛けたファンの手で10分後には路上の上吹雪が姿を消したという。
 テレビで、ファンらしきオバサンが上吹雪を集めながらこれも大事な応援の仕方です!
 素晴らしい、と思います。地元のよきサポーターに囲まれ、ロッテの優勝の喜びも倍にふくらんだことでしょうね。
 プロ野球に 余り関心のない私のような人の心にもさわやかロッテの風が吹きました。
 
 11月19日 
 新刊「美しいお家の基本」が出来上がる。
 出来たてホヤホヤの見本誌を抱え、D出版のS女史が来社。
 スタイリッシュなライフスタイル本に仕上がる。
 
<新刊!>
 
 11月18日 
 今日はボジョレーニューボーの日。
 夜の会合で二種類のワインを試飲。
 取れたての若いワインも軽くて草原の香りがする。
 クリスマスシーズン到来。
 
 11月16日 
 朝、神戸へ移動。
 昔懐かしい阪急電車に乗り、三宮へ。
 午前中の会合のあと、急遽神戸在住のベンチャー企業の若手の社長さんたちと三宮のカフェで。
 この場所は偶然にも学生時代よく通った「喫茶店」があったところ。
 若い人たちは知らないでしょうね。
 
 11月15日 
 京都での会合の後、嵐山の紅葉を観にでかける。
 今年の紅葉は紅くなるのがいつもより遅く、これからが見頃らしい。
 夕闇に包まれた嵐山を歩いていると、学生時代、授業を自己休講して
 よく出かけた想い出が懐かしく甦る。
 夜は大阪へ移動。
 京都から大阪までは電車を使えば簡単で近い。
 ちなみに大阪のエスカレーターは左側通行です。

<京都嵐山の紅葉> 
 
 11月11日 
 今日から新宿のサザンテラスにもライトがつく。
 青と白のイルミネーションがCLEANなイメージ。
 ちょうど上京した友人を誘い、食後の散歩をする。
 クリスマスのイルミネーションは都会の雑踏の中のオアシス?
 歩きながら、ふと考えました。 
 
<新宿サザンライツ>
 
 11月7日 
 秋が深くなり、この数日は気持ちの良いお天気が続いている。
 年内に出版予定の新作の原稿ゲラチェックを本日中に終了させなくては。
 1日でチェックとなるとかなりの集中力が必要だ。
 郷里のいとこから黒枝豆が届く。
 早速、塩少量と茹でる。
 新鮮な野菜は何も付けなくても美味しい。
 
 11月2日 
 「きれいな部屋の基本」が14刷りになりました。
 ほうきの会への入会者が増えると、なぜか増刷が決まる。
 うれしいほうき現象!
 
 10月31日 
 台風が少しかすめた朝。
 山荘に電車で日帰りする。
 冬の厳しい寒さに備え、完全に水道管の水を抜いておかないと凍って破裂
 するのです。
 つかの間の滞在でも紅葉を楽しみにしていたのですが、森の管理人さんに
 言わせると「今年の紅葉は未だかってないほど最低」らしい。
 昨年は真っ赤な紅葉が、黄色のまま散ってしまいそう。
 やはり夏の酷暑の影響かも。
      
        <紅葉だより>
 
 10月23日 
 10月、11月はほとんどの週末は結婚式に出かけている。
 最近の若者は式をしないらしいがなぜか、私の周囲は皆さん、ホテルなのです。
 場所はホテルでもそれぞれの家族や知り合いの人生観が滲み出て面白い。
 今日のハイライトは、勲章を首からぶらさげたご高齢の男性が「愛は我慢たァ」と叫んで、妙に納得しました。
 
 10月21日  
 定期的に掃除マイスターの認定講座を開いています。
 最後に挨拶をするのだが、皆さん全国から来てくださるのは感激。
 全員が私の本の読者であるのもうれしい限りです。
 
 10月15日 
 某大賞の選考委員会で経済産業省へ。
 休憩無しの三時間以上の会議。
 今、自宅のエヤコンを交換工事をやっているが、8月に故障して、やっと今なのです。
 今年の酷暑で在庫がなく、涼しくなってからやっと今になったのです。
 「まだ待っている多くのお客さんがおられます」と、工事に来たお兄さん。
 暑すぎた夏で機械も故障が多かったという。
 
  10月10日 
 結婚式出席のため、瀬戸内海の小さな町のホテルに泊まる。
 秋の海は人影もなく、狭い砂浜に打ち寄せる波の音も静か。
 5月に出かけたGoldコーストの浜辺に比べるとゴミが多く、汚れている
 日本の浜辺。
 何とかきれいな海辺を取り戻さなければと。
 真面目に考えてしまいました。
 
<瀬戸内海の朝>
 
 10月8日 
 ある選考委員会の委員をしているので二時間集中して書類を見ていたら
 久しぶりに生クリームたっぷりのケーキが食べたくなりました。
 イチゴやオレンジがこぼれそうに乗っているケーキ。
 でも、やっぱりプチバームクーヘンにしょう。
 食べたいモノは八分目が一番。
 
 10月7日 
 高校の同級生より関空より電話。
 「インディアナ州の娘のところへ出発する」という。
 二回ほど飛行機を乗り換えるという。
 彼女の化学者のお嬢さんが留学先で国際結婚して住んでいる。
 ノーベル賞受賞の根岸博士も確かインディアナ州立大学ではなかったかしら、とふと思う。     
 原稿を書き上げた気の緩みからか、仙台の喜久福を食べ過ぎ、あわててジムへ。
 今月の週末は全て行事が入っているので、太れないのです。
 
  10月4日 
 酷暑に翻弄されているうちに、気がつけば衣替えの季節。
 今時は、季節感がなく、一年中同じ服装をしている若者も多くなった。
 やっぱり、日本人なら四季を大切にしたいもの。
 夜、秋冬物を夏服と入れ替えることに。
 まだまだ気温が不確かなので、薄手のブラウスも少し残すことにする。
 
 9月24日 

 「萩の花」
 
 
 9月20日 
 酷暑に翻弄されているうちにやっと秋らしくなりました。
 今週は、次作の原稿のラストスパート。
 何時になったらホンマの秋が来るのかしら。
 
  9月12日 
 暑い日曜日。
 執筆があるのに、宝塚劇場へ。
 元宝塚の知人に「サヨナラ公演のプラチナティケットが手に入るから」と誘われて、酷暑の中出かける。
 雪組トップの水夏希さん他9名の卒業公演。
 なんとカーテンコールが八回。
 渡されたペンライトを振っていると、韓流ファンのおばさまの気持ちが分かるような暑い秋の午後でした。
 
  9月7日
 暑くてどうにもならないと言っても初秋。
 キノコの美味しいシーズンがまもなくです。
 今年は我が家の桜の木に毛虫の大群発生。
 暑い中、静観していると、若葉を堪能?した3日後、
 どこかへ行ってしまいました。

(毒キノコ) 
 
 9月4日
 猛暑が続く。
 余りの暑さに入ったデパートは普段より多くの人でいっぱい。
 用がすんでもなかなか出られない。
 育てているブルーベリーが実をつける。

 (ブルーベリーの実)
 
 9月2日 
 暑さと闘っているうちに、いつのまにか9月。
 まだまだ夏とはグッドバイできないのに、かわいい赤トンボを見つけました。
 でも、秋らしくない毎日に、さぞや、戸惑いを覚えているのでは。
 
(赤トンボ)
 
 8月27日 
 毎日、挨拶は「暑いですね」ばかり。
 お盆を過ぎれば少しは、涼しくなるのに。
 ある市では、来年からすべての小学校にクーラーを入れるらしい。
 この異常な暑さに子ども達を守るためらしいけど、ね。
 他に、お金のかからないエコな方法はないものかしら。
 
 8月24日 
 今日も朝からうだるような暑さ。
 なんとエヤコンが故障。
 家の中で涼しい場所を求めて移動する羽目に。
 カーッと暑い夏は大好きですが、湿気だけはなんとかして。
 
<名も知らない花>
 
 8月22日 
 那須で素敵な野菜レストランを見つけました。
 自然素材にこだわるシェフの優しい心が伝わる味でした。
 OURS DINING.店のベランダにいるヤギの「メェー、メェ」の鳴き声も
 スローライフでのどか。

<ヤギのいる野菜レストラン> 
   
 8月20日 
 猛暑が続いています。
 スタッフのK氏が一年かけて見つけてくれた「豚の蚊取線香入れ」
 子供の頃はどこの家でもいつも見かけた夏の想い出。
 日射病になるからといつも帽子をかぶっていました。
 あの頃も暑かったような気がします。 

<蚊取線香> 
 
  8月16日 
 用事が予定外に早く終わったので飛行機の時間まで少し散策することに。
 広島は住んだこともあり、その後何度も来ているので、地の利はある。
 川沿いに原爆ドームまでゆっくり歩く。
 国内外からの観光客を眺めながら原爆ドームがよく見える穴場の
 石のベンチで足を休める。
 この場所は川風が心地よく地元の人の憩い場所。
 隣でおじいさんが孫の男の子に原爆の悲惨な想い出を話している。
 平和への思いがいつまでも語り継がれますよう。
 65年目の夏の広島。
 
<平和のシンボル原爆ドーム>
 
 8月15日 
 午後、広島着。
 東京同様、こちらも暑い。
 遅いランチはお好み焼きは残念ながらパス。
 瀬戸内の新鮮さが売りもののお鮨に。
 街を歩いている人のほとんどは地図を片手の旅人。
 世界遺産の原爆ドームと宮島。
 それにしても蒸すような暑さ。
 少し歩けば汗が噴き出すような感じ。
 
 8月12日 
 霧と雨の中、植木屋さんと森の中を歩く。
 もみじも種類が多く、いちいち覚えられない。
 なんと楓は200種類以上あるとか。
 あのメイプルシロップが採れる樹木です。
 
<森林パワー>
 
 8月9日 
 森の朝は早い。
 新鮮な空気の中の散歩は気持ちいい。
 森の中で真っ赤なイチゴのようなきのこを見つけ、
 写真を撮っていると、森の管理人さんが車で通りがかり、
 「玉子キノコですよ。スープにするとだしが出て上手い」。
 真っ赤な毒キノコではないのです。
 
<玉子きのこ>
 
 8月6日 
 朝、キッチンの調理台に小さな動く物体が。
 よく見れば蟻の集団が列をなして戸棚の中へ。
 早速、戸棚の中を全部出し、蟻退治。
 この異常気象のせいで、蟻もあわてているのかも。
 おかげで、戸棚の中はすっきり、清潔になりました。
 
 8月5日 
 空が高い。
 ほとんど雲がなく、ギラギラと日射しが強い。
 気温も35℃越す猛暑日。
 野菜も魚も高い。
 水温が高くなって魚も採れないらしい。
 地表の温度が高くなって野菜にも影響が出ているとか。
 でも、猛暑で日照時間が長くなると、お米が豊作になるらしい。
 
 8月1日 
 猛暑の中、気候が安定しない。
 大雨雷注意報が出ても雨が降ったり止んだり。
 安定しない。
 それにしても熱中症にならないために水分をこまめにとらなくては。
 
 7月30日 
 昨年出した本が、こんど台湾で出版されることに。
 中国語に翻訳されての出版はこれで二冊め。
 残念ながら中国語は読めませんが。
 
 7月29日  
 気がつけば7月もあと数日で終わり。
 猛暑続きで、一雨が欲しいと思っていたが、嵐のような雨風。
 雷も毎日。
 今年は雷も例年にくらべ多いそう。
 少しずつ天候異変が始まっているかも。
 
 7月21日 
 連休明けの東京はうだるような暑さ。
 こんな時にパソコンの前に座って原稿書き。
 外を歩くときはなるべく日影を選んで。
 今夜は嫌いなクーラーのお世話になりそうです。
 
 7月15日 
 スーパーの店頭で見つけたお盆の馬。
 昔の人は、迎え火を焚き、馬に乗って無事これるよう、 お供えをする。
 関西で生まれ育った私は8月の旧盆がしっくりきますが。
 東京では今日は送り盆。
 馬に乗って迎えた亡き人を送り火を焚き、お送りする。
 伝統に息づく日本人の美学なのです。

<お盆の馬> 
 
 7月13日 
 今年も大好きなさくらんぼの季節がきました。
 種を「ペッ」と出しながら原稿書いたり、本や書類を読むと最高。
 止まりません。
 
<さくらんぼの季節>
 
 7月12日 
 やっとブブゼラの虫の鳴くような音に慣れた頃、サッカーもスペインの優勝で幕を閉じました。
 そして、参議院選挙も終わりました。
 どことなく不完全燃焼に終わった梅雨空。
 次に燃えるものはなんだろう。
 
 7月9日 
 蒸し暑い季節なのでのんびりしたいと思っても、そうは出来ない哀しさ。
 気がつけば参議院選挙が間近に。
 期日前投票に出かける。政党乱立時代で迷う人も多いでしょうね。
 誰に投票するかも、いろいろ考え過ぎてしまいます。
 
 7月7日 
 今日は七夕。
 埼玉県の浦和まで講演に出かける。
 テーマは「スマート ライフのすすめ」地球温暖化防止は
 身近な暮らしから始められると言った内容。
 講演の後、ファンだという方から「ドンキーちゃん元気ですか」と言われ、
 急に思い出す。
 今夜は、天の川を渡って会いにきてくれるかしら。

 会社のスタッフが七夕絞りの生酒を届けてくれる。
 去年もちょうどこの時期に、執筆の追い込み中に差し入れてくれた。
 一年なんてあっという間ですねえ。
   
 
 7月5日 
 サッカー観戦も一息つきました。
 それにしてもドイツの強いこと。
 精神的にもかなりタフな戦い。
 最後まで攻めて、シュートをきめる粘りどチーム力。
 ドイツに住んでいた頃、街で、我が車の幅寄せに苦心していると、
 いつの間にか知らない数人のドイツ人がチームになって誘導して
 くれるではないの。
 思い出すたび、苦笑します。
 目的を共有するとドイツ魂の燃え方は並みではないのです。
   
<梅雨の日の紫陽花>
 
 6月27日 
 二週間ぶりに、週末を森の中で過ごす。
 午後から雨が上がり、濡れた木々の緑が、太陽の光を浴び、
 キラキラと輝いて、どこからか森の精が「こんにちは」と、出てきそう。
 心も身体もリフレッシュ、今週もがんばらないなくては。
 
 
  6月25日 
 朝方、夢をみた。
 サッカーのデンマーク戦、日本がシュートを決め、勝った!のです。
 気になりながら、朝の3時には無理なので、でも浅い眠りの中、日本が勝利した夢。
 飛び起きて、6時のニュースをつけると、なんと、三対一で勝っているではないの。
 正夢!夢の中のシュートは最後の岡崎のフリーキックだったかもしれない。
 決勝リーグ進出を決め、なんだか元気もらいましたよ。
 
  6月24日 
 夜、らっきょう漬けをする。
 毎年、梅雨のこの季節の私の家事行事。
 どんなに忙しい毎日でも、少しでも手作りのものを増やしたいと。
   
 
  6月22日 
 今年の梅雨はかなり蒸し暑い。
 何もかもベトベトする感じ。
 夜、朝食のサラダの材料を刻みながら、お掃除ロボットくんに床掃除を
 任せている。
 今、我が家では未来型家事をめざし、実験中なのです。
 それにしても、文句も言わず、よく働きますこと。
 
<お掃除ロボット> 
 
 6月19日 
 小児科のお医者さんでもあり、マジシャンでもある山田先生。
 姫路城の近くの「マジックランプ」へいけば手品の数々がみられます。
 デンワ0792240113 実は高校の後輩です。 
   
<ゆかいなマジシャン>
 
 6月18日 
 いよいよ梅雨が本格的。
 この季節は、審議会や理事会が集中します。
 各省庁は省エネスタイルでまるで蒸し風呂のよう。
 ほとんどの男性はノーネクタイに半袖。
 余りの暑さに水ばかり飲んでしまいました。
 来週の会議には扇子を忘れないこと。
 
<梅雨どきのバラ> 
 
 6月16日 
 梅雨時の花といえば紫陽花とドクダミ草。
 道端で見かけたドクダミ草の白い花。
 書斎のパソコンの傍に活ける。
 なんとなく部屋の空気がさわやかです。
 ちなみにこの花は、天然のルームコロン。
 匂い消しに昔の人の知恵。
 玄関やトイレにも活けるといいかも。
 必ず、どこかに咲いてます。
 
<ドクダミの花>
 
 6月15日 
 さわやかな朝。
 昨夜のカメルーン戦、侍ジャパンの守りは見事。
 最後のロスタイムは時計ばかり気になって。
 このままオランダ戦も突っ走れ!
 早速、高校の後輩から「ドキドキしました」と、メール。
 彼は岡田監督のいとこ。選手の身内の方々も大変でしょうね。
 それにしても南アは遠い。
 
 6月12日 
 今週末は久しぶりに東京で過ごす。
 乳ガンチェックに大塚ブレストクリニックへ。
 大塚恒博先生の気さくで明快な診察は、安心感がある。
 自宅から一時間余りかかるが、この数年、年に一度出かけることにしている。
 日本人の乳ガン検診受診率はまだまだ欧米並みとはいえないらしい。
 私の場合、一年に一度のピンクリボンチェックかな。       
   
 
 6月11日 
 またまたコンビニでくじ引きに当たり!今度はレモンウォーター。
 スタッフに「どうすればあたるんですか」と聞かれたが、妙技はありません。
 
 6月10日 
 「朝家事のすすめ」が7刷りに。
 タイトルと中身が今風なのでしょうか。
   
<「朝家事のすすめ」が七刷り!>
 
 6月8日 
 コンビニでくじ引きをしたら、なんと「当たり」。
 インスタント味噌汁が。
 「あると便利ですよ」私の顔を見ながら店員さん。
 なる ほど。
 
 6月7日 
 今朝は少し涼しい。
 湿気も少なくこのまま夏にならないかしら。
 本屋をのぞくと、積み上げてあった本の山が半分以下になっているでは
 ないの。
 ちょうど我が本を手にしたOL風の若い女性がレジに向かっているでは
 ありませんか。
 ありがとうございます。
 少し、心地よい風が吹きました。
 
<売り出し中!> 
 
  6月1日 
 昨日の肌寒いさとうってかわり、今日から夏日の気配。
 少し歩いただけでも汗ばむほど。
 きがつけば、鉢植えのグミの木に赤い実がなっています。
 数年ぶり。
 ドンキーが旅立って半年。
 今年は、バラもレモンも、グミも競って花が咲きました。
 まるでドンキーからの花だよりのように。
 
<グミの実がなりました> 
 
  5月26日 
 大阪の中小企業展で基調講演。
 午前中の部は私の「見方を変えれば、ビジネスも変わる」
 数百以上の中小企業の出展をみていると、日本の中小企業のエネルギー
 を感じる。
 この事業は「仕分け」に入りませんように。
 元気なインドや中国の企業に負けないで、フレー、フレー、。
   
 
 5月25日 
 昨日の雨がウソのような晴天。
 午後、講演のため大阪へ出かける。
 車中ではいつものパターンで雑誌や文庫をよむことにしている。
 
 新刊「1日1分そうじ」が発売されます
 
 5月21日 
 朝から夏の雰囲気。
 昨夜の雨がウソのようなお天気。
 早朝から植木屋さんが狭い我が家の庭の桜の木を
 「チョキン、チョッキン」と切る音が心地よい。
 今日は、新刊を持ってF出版社のAさんが来社。
 売れますように。
 情報誌の取材をこなし、やっと明日は週末。
 
<レモンの花> 
 
  5月18日 
 初夏らしい朝。
 朝刊を取りにドアを開けたとたん、レモンの木に沢山のつぼみがついて
 いるではありませんか。
 ほんのりとレモンの香りがします。
 15年間でたった一度だけ大きなレモンが一個だけ。
 気まぐれレモンの木。
 こんなにつぼみを付けたのははじめて。
 なぜかふと、半年前に遠くへ旅立ったドンキーを思い出す。
   
<レモンの花の蕾>
 
  5月15日 
 週末は森の中の山荘で過ごす。
 ビルと騒音の東京と違って、空気の澄んだ冷たさが心地よい。
 鳥のさえずりと小川のせせらぎしか聞こえない。
 今週は仕事の課題や細かい懸案事項も多かった。
 どんなに小さな会社でも社長業は気苦労が絶えない。
 頭をクリアにして、新しいアイデアをひねりだすかな。
 
<森の週末> 
 
  5月9日 
 今日は汗ばむほど暑い。
 南半球の強い日差しに肌が慣れたせいか、よけい暑く感じるのかも。
 アイスクリームがたべたくなる。
 でも、コントレックスを飲んで我慢ガマン。
 夜、整体のあと、ジムでトレーニング。
 「筋肉がついてきましたねえ」整体師にもトレーナーにも言われる。
 だから、体重が減らないのかも。
 私的にはあと1キロをなんとか減らしたいのですが。
 標準体重的にはまだ3キロ以上増やさなければ長生きできないらしい。
 結局、元気ならば気にせずにいくことにしょう、となる。
 いつものパターンに落ち着くのです。
 
<オーストラリアのアイスクリーム売り場>
 
 5月7日 
 暑いので、ブレザーを脱いで、インナーのノースリーブのブラウスだけで外へ出る。
 さわやかで気持ちよい。でも、まわりをみてもまだ半袖止まり。
 セーターをはおっている人も多い。
 肌を刺すような南半球の暑さが、まだ身体からぬけません。 
 
 5月3日 
 さすが酪農の国。
 コーヒーを飲んでも「ミルク?」と言われ、
 「イエス」と応えるとマグカップ一杯分のミルクが運ばれビックリ。
 ミルクはたっぷりあるのですから。
 ところで私の好きなマカデミアンナッツはゴールドコーストあたりが原産
 とか。
 ハワイのお土産ではないのです。
   
<スーパーのミルク売り場>
     
 5月2日 
 市民の人気のアウトレット、HARBOUR TOWNをのぞきました。
 大らかな国らしく、果物も野菜も盛りだくさん。
 でも、新鮮で安心感あります。 
 
<オーストラリアの果物> 
 
  5月2日 NEW
 早朝、現地の人々を見習ってゴールドコーストの浜辺を5キロ
 ウォーキング。
 どこまでも青い空と白い砂浜。
 しばし、仕事を忘れて自然と戯れる。
 やっぱり豊な国です。
 
<ビーチウォーキング> 
 
 4月29日 
 オーストラリアのゴールドコースト、サンクチュアルコーブにきています。
 自然豊かな国だけあって食事をしていても鳥がよってきます。
 秋の入り口ですが日中は太陽が肌を刺す暑さ。
   
<ラグーンプール>
 
  4月27日 
 今年の春はどこも異常気象で、日本の春もいつものうららかで陽気な春でなかったような気がします。
 夜、ジムでトレーニング。
 明日からオーストラリアへでかけるのでしばらくジムもお休み。
 秋真っ盛りの国で着る衣をさてどうするか。
 悩むところです。
 
 4月24日 
 今朝は、久しぶりにさわやかです。
 朝刊を取りに玄関のドアを開けると、なんとてんとう虫が
 地面をはっているではないの。
 「かわいい!」思わず叫んでしまいましたよ。
 ドイツでは、てんとう虫は5月の幸運運ぶ虫なのです!
 早起きは、やっぱり三文の徳かも。
   
<てんとう虫のサンバ>
 
  4月23日 
 寒い!まるで冬のよう。
 まわりにも風邪っぽい人も多い。
 今度は「キレイな部屋の基本」大和出版が13刷になりました。
   
<13刷に!>
 
 4月17日 
 週末は那須で過ごす。半年ぶりの那須の森は、積雪30センチ。
 管理事務所の人が「午前中はずっと雪が降っていたんですよ」と、
 あきれ顔。  
 4月も中旬を過ぎての雪は初めてらしい。
 異常気象なのです。
 管理人さんに手伝ってもらい、冬の期間の凍結解除の水出しをし、
 ゆっくりと雪景色を見ながら温泉に浸かる。
 ゆったりとした時が流れて行きます。
   
<雪化粧の那須岳>
 
  4月16日 
 午後からみぞれ。
 「朝家事のすすめ」が6刷に。
 売れる本も売れない本もありますが、でも、増刷はうれしい。
 本日発売の村上春樹氏の本の足下にもおよびませんが。
 
<増刷!> 
 
 4月16日 
 寒い!春を謳歌するはずの若葉が「どうなってるの」と困っているような
 日々。 
 余りの寒さに、厚手のセ ーターを引っ張り出して着込んでいます。 
 
<お気に入りのキッチンタイマー> 
 
 4月13日 
 我が家の桜も少しずつ葉桜に。
 じゅうたんのような地面の花びらを掃くのが日課です。
 でも、いくら掃いても後から後から花びらが舞い降りてくる。
 いったいどれだけの花が咲いたのかしら。
   
<葉桜>
 
  4月12日 
 編集者Sさんが、新刊をわざわざ持って来てくださる。
 発売は4月中旬。
 今度の本はキッチンライフ物語。
 シンプルでクリーンな表紙になった。
   
 
 4月12日 
 今年は気温の差が激しい。
 昨日のポカポカ陽気がウソのような朝です。
 冷たい春雨もしとしと降りだす。
 昨日は久しぶりに新宿ぶら。
 H&Mのセールに出会い千円のパンツやTシャツなどをゲット。
 欲しかったものが思わぬプライスで手に入って心も軽くなりました。
 先週は会社ごと嫌な気分になる出来事がありましたから。
 さて、H&Mはアメックスカードは使えません。
 そういえばドイツではそんなショップが多い。
 さすが北欧系の店です、H&Mは。 
   
 
 4月9日 
 社用で銀座の歌舞伎座の近くの事務所で打ち合わせ。
 帰路、前を通ると名残り惜しい人々が写真を撮ったり、
 写生をしたりしている。  
 銀座も少しづつ様変わりしています。 
   
 
  4月6日 
 やっと春が来たような陽気。
 鉢植えのグミの白い花が二年ぶりに咲きました。 
 白い花が真っ赤な実になります。
 
<グミの花> 
 
 4月5日 
 今日は花冷えの春雨。
 「濡れて行く」には寒過ぎます。
 寒さはともかく春野菜の美味しい季節。
 ほうれん草とさやえんどうを茹でてゴマと鰹で和えてみました。
 ちょっと変わった食感で美味な春の味です。
 
<ダイコン花> 
 
  4月4日 
 我家の桜もやっと6分咲になりました。
 政治の世界では考えられないことが続いている。
 「マンマミーヤ」ですね。
 広島の知人から「中国新聞に載っとるよ」と電話。
 そういえば全国の地方新聞でわがコラムの連載「美的簡素な暮らし」が
 スタートしたのです。
 バタバタで書いたことも忘れておりました。
 出かける前、タケノコを煮る。
 鰹とみりんと醤油のいつもの簡単料理。
   
 
 4月2日          

 我家の桜もやっと4分咲に。
 今週はやっと金曜日がきた感じ。
 風が強いのでせっかく咲いた桜が心配です。
 
<桜がやっと> 
 
 3月29日         
 まるで冷蔵庫の中にいるような冷たさ、アメリカのボトマックの桜が満開だそうだ。
 元々日本から贈ったものが立派に成長したことは有名。
 何処でもお花見はあるらしいが、お酒は禁止されているらしい。
 今日は、建設中のスカイツリーが338メートルになり、東京タワーの333メートルを追い越したとマスコミが
 騒いでいる。
 高所に関心がない私。
 やっぱり地面に足をくっつけていたいのです。
 
 3月27日 
 今日も花冷え。
 夜、コンサートに行く。
 オランダ人の指揮によるブラムースのヴァイオりン協奏曲ニ長調作品77と
 シューマンの交響曲第四番ニ短調作品120。
 ロシア人のバイオリン独奏、ハイドンは少し重かった感じ。
       
       <寒つばき>
     
  3月26日         
 花冷えの夜、知り合いの社長のマンション事務所で恒例のお花見
 パーティー。
 窓から見える六本木アークヒルズの桜は満開。
 でも、花びらが震えているような。
       
       <桜祭り> 
     
 3月25日 
 咲き始めた桜も震えるような寒さ。
 ある財団の理事会。
 会議中、寒くてクシャミが何度も出そうになる。
 まだまだ春は遠そう。
 寒い雨の中でもシクラメンは元気に花を咲かせている。
        
     <新宿の満開の桜>
 
 3月24日 
 朝から冷たい春雨。
 咲き始めた我家の桜も寒そう。
 私の大切なコレクションのオランダハウスが何かの弾みで落ちて
 壊れているではないか。
 このハウス、20年以上前、オランダのアムステルダムのあるホテルの
 プレミアグッズ。
 泊まるたびに集めていると、いつのまにかアムステルダムの街並みに
 なり、我家の階段のインテリアに。
 さっそく丁寧に接着剤で「復元」にとりかかる。
 一時間位で完成しました。
 が、ひび割れが以前よりさらに古そうなハウスに完成!
 たった今、爆弾が落ちた感じに。
 趣がありすぎるなあ。
        
    <復元!したオランダハウス>
 
  3月22日 
 気がつけば我家の桜が2分咲に。
 桜の花は、咲き始めるのもあっという間、そして散るのもいつのまにかに。
 肌寒いお彼岸。
 セーターを着込んだり、脱いだり。
 こんなものが彼岸の頃かも。
 夜、おはぎでも作ろうかと、あづきを水に浸ける。
        
      <お彼岸の富士山>
 
 3月17日 
 週刊誌を読んでいたら、お酒をのんで赤くなる人はガンになりやすいので注意!とある。
 最近はそうではないけれど昔は赤くなっていた記憶があるわたし。
 そんな人も要注意だそう。
 飲むか飲まざるか。美味しいワインが目に浮かぶ。
 
 3月16日         
 夜、雑誌の対談。
 七十年代に一世を風靡した生活情報雑誌のKの編集長M氏と。
 暮らしのエッセイストでもあるMさん。
 これからも丁寧に明るく毎日を過ごしましょうと話が盛り上がる。         
 夜、久しぶりの読書。
 いま万葉集にはまっておりますが、なかなか進まない。
 明日から原稿のゲラチェックのダブルスが待っておりまする。
             
 
 3月15日 
 原稿もやっとメドがつく。
 急に凝った?料理がしたくなる。
 えび、れんこんでさつま揚げをつくる。
 揚げたての熱々を口に入れると幸せ気分。
 時間を見つけて、こんどは何にトライするかな。
 春はやっぱり、心が騒ぎますねえ。
        
      <手作りさつま揚げ>
 
 3月14日         
 小さな花壇にヒヤシンス、ラッパ水仙などが花盛り。
 ドンキーのために植木屋さんに作ってもらったレンガを積んで
 土を入れただけだけど、ドンキーが大好きな場所でした。
 黄色、紫、赤などの華やかな色がほのかな香りとともに
 懐かしさが心に広がる。
        
   <ヒヤシンスや水仙が咲きました。>
 
 3月12日         
 空が春になりました。
 今日は4月中旬の陽気。
 コートなしで出かけても寒くない。
 先日飲んだ山口の名酒DASSAIはまるで甘口の白ワイン。
 とろっとしたのみごたえのある日本酒でした。
 JALの機内でもサービスされているようです。
 執筆もラストスパートの毎日です。
 3月は公的な会議が多いので、時間のやりくりが大変。
 PHP研究所から出した「朝家事」の本、
 五刷りになりました!わざわざ編集長から電話がある。
 春ですねえ。
        
       <美酒DASSAI>
 
 3月9日 
 朝から冷たい春雨。
 早々としまい込んだ厚手のコートが恋しい寒さです。
 アカデミー賞監督に初の女性監督キャスリン.ビグロー氏。
 戦争映画「ハート.ロッカー」で男兵士の心理を描いたそのバイタリティに元気と勇気をもらったひとは
 きっと多いでしょうね。
 
 3月6日          
 朝から冷たい春雨。
 午前中ダイニングキッチンで煮物をウオッチしながら執筆。
 我が家でホームパーティーがある時のいつものバターン。
 今夜は十数名のパーティー。
 ご馳走よりは飲んでしゃべって楽しんでもらうのが目的です。 
 
<昔懐かしいこんぺい糖>
 
 3月1日 
 今日から弥生3月。
 あっという間。
 春を告げる奈良・二月堂の僧侶の修行、「お水取り」が始まる。
 子どもの頃、憧れのスカートがはけるのがお水取りが終わる14日。
 この日から春が来て、少し暖かい日々になるからと私の父の許可が出た?のです。
 今でも私が待ちに待った季節なのです。
 
 2月28日 
 週末は伊豆の川奈で過ごす。
 雨なので早めに帰京に予定変更し、伊東駅に。
 なんと、昨日起こったチリ地震の影響のための津波警報で
 「この後の電車の予定がたたない」とのこと。
 ギリギリセーフで熱海へ。
 東海道線はストップ。
 急きょ新幹線で小田原へ。
 予定のロマンスカーで無事新宿に。
 これまでで一番短い新幹線の乗車でした。
 心配で大変な津波の1日でした。
 
<小田原にて、早咲きの桜。> 
 
 2月25日         
 春です。
 コートが要らないくらいの暖かさ。
 昨年出した「朝家事のすすめ」が4刷に!まだまだいける気配が、
 とのこと。
 少しでも多くの方に読んでもらえるのは超うれしい。
 実は、最近、わがほうきの会への入会者が増えたので、
 本が動いているかも、とスタッフ達と話していたところでした。
 
 
 2月24日 
 少しずつ春です。
 ある委員会の会議のため、はるばる東大和市までいく。
 都心より寒いと着込んだのですが暖かい。
 やっぱり春が近いのですね。新刊の執筆もフレーフレ。
 
 2月23日         
 少しずつ春が近い。
 バンクーバーオリンピックも佳境に入って、日本も頑張ってほしいけれど、好きなのは男子のジャンプ。
 風になって空中を飛ぶ、ダイナミックすぎてエキサイティング。
 三つも金メダルをとったオーストリア。
 強い!執筆がなければもっとたのしめるのに残念です。
 
 2月21日        
 いつの間にか、今年もそろそろお雛様を飾る季節。 
 押し入れの整理を兼ねて、お雛様を箱から出して飾る。
 私のお雛様は、外国暮らしも共に経験した家族。
 なつかしい顔を見てホッとする。
 3月3日までの短い間ですが、部屋の中がパッと華やいだ感じです。
 
 2月19日         
 寒い日が続いたり、暖かい日があったり。
 こうして少しずつ春が近づくのですね。
 バンクーバーオリンピックも中盤戦に。
 男子フィギュアの銅メダルもスピードスケートの銀、銅メダルもすばらしい。
 でも、メダルに届かなくても全力で闘うことに意味があると思います。           
 午後から、新刊の表紙の撮影。
 原稿も無事書き終えたのですが、次作品の原稿が待っております。
 やれやれ。早く春よ来い来い。
     
 2月13日         
 法要で帰郷。
 久しぶりに姫路城に登りました。
 改修工事がまもなく始まるのでしばらくは見納めになる。 
 帰京し、ジムへ直行する。
 昨日から食べてばかりで身体の調子を戻さなくては。
 夜、執筆。
 ラストスパート。
         
     <改修工事間近の
         世界文化遺産の姫路城>
 
 2月9日 
 広島のI夫人より鯖寿司が届く。
 いっしょに庭でとれた無農薬のレモンやボンタン、大竹のれんこん
 甘酒それに大きなネギなどが入って、好物ばかりでうれしい。
 手作りの鯖寿司はどこの料亭のものより、
 最高に美味しいのでうれしい。
 単調な原稿書きの夜食に楽しみが加わる。
         
         <鯖寿司> 
     
 2月9日         
 早朝、ゼラニュゥムの赤い花の植え替えをする。
 昨夜、近くの花屋さんで見つけたのです。
 ヨーロッパが原産で雪にも冬の厳しい寒さにも強く、
 手入れがほとんど要らない。
 いつも真っ赤な花を咲かせ、まわりを華やかに楽しませてくれる。
 ドイツで気に入ったこの花、私にピッタリの花なのです。
           
      <ゼラニュゥムの花>
  
 
 2月8日           
 昨日よりは少し暖かい朝。
 K出版のY女史より甘夏が届く。
 一緒に仕事をしたご縁でこの数年、今ごろの季節に
 送ってくださるのだ。
 無農薬なので皮ごとジャムにするのが楽しみ。
         
        <甘夏の季節>
 
 2月3日          
 今日は節分。
 鬼は外、福は内!   
 今年の恵方は「西南西」。
 縁起を担いで、恵方巻きをつくりました。
         
      <手作りの恵方巻き>
 
 2月2日          
 今朝の東京は昨夜の雪でうっすらと雪化粧。
 ドンキーも雪が大好きだったなあ。
 早朝、玄関まわりの残雪を払う。
 冬のドイツでは毎日の日課でした。
 怠けるとすぐアイスバーンになるのです。 
         
       <東京の雪の朝>
 
  1月30日         
 元フジテレビの名プロデューサー、
 吉田正樹さんの新刊は面白い。
 「うっぷんをエネルギーに変える」発想は今の時代にとても大切。
 なるほど吉田さんの今に残る名作の原点、ここにあり。
 納得。
         
  <フジテレビの
     名プロデューサーの新刊> 
 
 1月29日 
 遅ればせながらながら新年ホームパーティーを開きました。
 シャンペン、ワイン、ソフトドリンクの簡単なもの。
 今夜は高校時代の同窓生たちの集いです。
        
      <ホームパーティー> 
 1月28日         
 雨がぱらつく。
 でも気温は下がらず、春のよう。   
 「朝家事のすすめ!」が三刷になりました。
 着実に前進はうれしいことです。
   
 
 1月27日         
 暖かくなったり寒さがが戻ったり。
 最近、お手玉に夢中です。
 我が家のアシスタントをしてくれているNさんが
 巣鴨の商店街で買ってきてくれた。
 朝晩、時間があれば三個のお手玉で脳トレーニング。
 おすすめです。
 午後から社外の会議で缶詰め状態。
 
<お手玉> 
 
 1月25日         
 毎週月曜日は連載の締め切り。
 「気がつけば、いつも月曜日です」。 
 午後から4月発売予定の新刊の打ち合わせ。
 夕方、今週発売予定の新刊を持って、編集担当が上司と来社。
 こんどの本は自己啓発本なので新しい分野への挑戦です。
 
<新しい本が出ました> 
 
 1月24日         
 寒さが厳しくなる今ごろは、金柑が美味しい。
 子どものころからなぜか大好きで、皮ごと口に頬張ると甘酸っぱい
 ジューシィな味が何とも言えないのです。
 デパートの果物売り場で見つけた金柑は鹿児島産。
 とろけるように甘くて、大きく、二かじり必要です。
 週末のお楽しみにいただます。         
 ランチは久しぶりにトロアグロでフレンチ。
 前菜の骨付きのカエルのフライは、今回もやっぱりパスしました。
 他の料理の魚も牛肉も最高に美味でした。
 特にソースは秀逸。
 丁寧に作られたものは身体も心もうれしくなります。
 
<金柑の美味しい季節です> 
 
 1月22日       
 昨日の暖かかと打って変わって寒い朝。
 午後から就職活動中の人に講演企業は
 どんな人材が欲しいのかがテーマ。
 
<我が家のシクラメン> 
 
 1月17日          
 今日は、我が社の創立記念日。
 スタッフからメールが届く。
 休みなのにみんな忘れないでくれている。
 うれしい。
 あすから24年目に入る。
 光陰矢のごとし。     
 夕方、広島のI夫人より殻付きの牡蠣が届く。
 料理の達人のIさんから教わった通り、
 殻のまま電子レンジで「チン」。
 熱々にレモンをかけて食べると一度に幸せタイム。
 もちろん赤ワインのカルアドもいっしょ。
   
<冬の味覚>
 
  1月16日         
 午前中、タカシマヤへ食料の買い出し。
 買ったものは二時までなら夕方迄に届けてくれるので、
 とても便利。
 我が家には近いせいかいつも3時には配達される。
 ランチは、自宅で手作りのカレー。
 久しぶりだ。   
 午後、タカシマヤを待ちながら、時計たちの手入れを思い立つ。
 実は、わたしの趣味のひとつは時計の収集。
 それも小さな置時計なのです。
 一つ一つ手に取りながら想い出に浸る。
 こんな優雅な午後のひとときもたまにはいいなあ。
 夜、久しぶりに歌い、そのあとジムで軽くトレーニング。
   
<マイコレクション>
 
 1月14日         
 寒い。
 日本列島が冷凍庫の中に入ってしまったような寒さです。     
 午後から出版の打ち合わせ。
 今年も多くの方々に感動してもらえる本を書けますように。
 以前書いたドンキーとの想い出がつまった
 「犬と暮らすと家がきれいになります」を読み返す。
 ペットロス状態は行きつ戻りつ。
 自然体でいきたい。
   
<ドンキーの本>
 
 1月11日         
 連休最後の日。
 冷え込む中、ロマンスカーに乗って御殿場のアウトレットへ出かける。
 休日なのでまるで芋の子を洗うごとし、人、人、人。
 滞在時間は三時間と決め、お目当ての店を駆け足で回る。
 アウトレットはほどよい散歩になりました。
 それよりは小田急ロマンスカーの中食べた駅弁がよかったです。
 夜はジムでいつものトレーニング。
 今夜の東京の夜景は寒々としていました。
 
 
 1月10日         
 午後からコルソ・ウィンのコンサートでオペラシティへ。
 新春らしいヨハンシュトラウスやモーツァルト。
 好きな音楽は心が癒されます。
 夜はジムで軽いトレーニング。
 今夜の東京タワーはオレンジ色です。
 
 1月8日         
 1月は行ぬ、2月は逃げる、3月は去る。
 新年はあわただしくいつのまにか過ぎていくようです。
 ドンキーのいない生活にも少しずつ慣れてきましが、
 仕事から解放されるとペットロス状態です。
       
  <都心のホテルロビーの初春>
 
 1月6日          
 午後からある経済団体の新年ご礼会に出かける。
 昨年より参加者は多く政治家も自民党から民主党一色に様変わり。
 ここにも政権交代の様子がはっきりと。   
 夜は久しぶりに自宅で赤ワインを飲みながら、原稿を書く。
 週に一回の連載は時間があるようでないのです
       
       <新年の富士山>
 
 1月5日          
 寒い。
 クローゼットの奥からアルパカのセーターを引っ張り出して着込む。
 暖かい。
 昔、バーゲンでもかなり大枚をはたいてゲットしたこのセーター、
 ムリしても手に入れてよかったものの一つです。
 とにかく暖かいのです。
       
     <アルパカのセーター>
 
 1月4日          
 明日は寒の入り。
 一番寒い時期でもあり、日の出の時間が遅い時でもあるのです。     
 我が社は今日から仕事始め。
 今年も一歩前に。
 
 
 1月3日   
 来客あり。
 シャンペン、赤ワイン、デザートワインを飲みながらワイワイガヤガヤ。   
 夜、今年初めてのジムへ。体重オーバーをなんとか元に戻さなくては。
 今夜の東京タワーは新年にふさわしいホワイト。
 明日は仕事始めです。
 
 
 1月2日          
 午後からオペラシテイへニューイヤーコンサートに。
 サンクトペテルブルグ室内合奏団の演奏するシュトラウスの名曲を聴きながら新年を実感する。
 帰りは新宿のデパートへ。
 今日から一斉にセールが始まったせいか若い女性たちでどこもいっぱい。
 買い物袋を両手一杯にさげた人々を見ると、不況はどこなのと言いたくなります。
 
  1月1日          
 穏やかな正月の朝
 歩いて近くの明治神宮へ。
 帰宅後、おせちで新年を祝う。
 昨夜も今日もシャンペンで乾杯!
       <我が家のおせち>       
    <元旦の明治神宮>